【京都】
【西芳寺 御朱印】
120種類余りの多様な苔に覆われた庭園が有名な
西芳寺(苔寺)は
寺院本来の静謐な環境を保つため
事前申込制となっています。
今回は
EXサービス会員限定の優先参拝で
通常より早い時間に
人数限定で参拝。
朝いちばんの凛とした空気の中
『ざぜん時間と写経奉納』のあと
約120種の苔が覆う幻想的な庭園を拝観。
地蔵院(竹の寺)も拝観し
特別御朱印をいただきました。
詳細などは
JR東海推し旅プラン をご参照下さい
以前は往復はがきからの申し込みのみでしたが
オンライン申込も可能となっています。
事前申し込み方法
①往復はがき
受付期間 2か月前〜2週間前(消印)
②オンライン申込
受付期間 2週間前〜前日
詳細は
ご確認ください
【本堂】
本堂内は撮影禁止
奈良時代
聖武天皇の詔により
行基菩薩が畿内四十九院の法相宗の寺
として開山。
開山前の飛鳥時代には
西芳寺があった土地に聖徳太子の別荘があった
と云われています。
平安時代初期には弘法大師が一時住し
鎌倉時代、
法然上人が浄土宗に改宗。
兵乱による荒廃の後
松尾大社の宮司・藤原親秀の招請で
1339年
当時の高僧で作庭の名手でもあった
夢窓國師が禅寺として再興。
足利義満や義政をはじめ
西芳寺を訪れて坐禅に励んだ者も多く
のちに開山された金閣寺や銀閣寺など
室町時代を代表する
庭園の原型になったといわれています。
35,000平方メートルある庭園は
国の特別名勝史跡で
1994年
世界文化遺産にも登録されました。
境内一面を覆う苔の美しさから
通称「苔寺」として親しまれています。
参拝者は庭園の拝観に先立ち
先ず本堂で
参拝・延命十句観音経の写経をしてから
庭園の拝観となります。
西芳寺庭園は
上下二段に分かれていて
上段は枯山水式庭園
下段は黄金池を中心にした池泉廻遊式庭園
となっています。
(上段は非公開)
豊臣時代
千利休の次男・千少庵により建立されたお茶室で
国の重要文化財となっています
【黄金池】
西芳寺庭園の本池で下段の庭の中心景。
黄金池は心の字を象っているので
心字池とも呼ばれています。
上段は非公開となっています
休憩所に設置されているこちらの機械。
手を洗うだけではなく
この投入口にスマホを入れるとスマホを
除菌してくれます
参拝者用駐車場はありません
【住所】京都府京都市西京区松尾神ケ谷町56
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