【大分】
大分市鶴橋にある
加藤清正公建立のお寺
法心寺の
ステキな【御首題】![ラブラブ]()

【法心寺 御首題】
によって
建立されたお寺。
当時、鶴崎は肥後の飛び地で
交通の重要な場所。
参勤交代の時など
熊本城を出て、阿蘇を越え
鶴崎の港から出港して
瀬戸内海を経て
大阪・江戸へ向かいました。
清正公は
法華経の熱心な信者で
自分の寝泊まりする
鶴崎の地に
「南無妙法蓮華経」のお題目を
唱える道場を作るため
京都本圀寺常林院 日榮上人
を招き
法心寺を建立。
法心寺には
清正着用のヨロイや遺品の数々が
今でも残っているそうです。
1611年
清正公が病死して以来
追善供養の法要が
行われるようになり
今では
二十三夜祭(7月23日)といって
宗派を超えた鶴崎の
夏の風物詩
として
親しまれているそうです![音譜]()

【銀杏】
杖を地面に
突き刺したものが現在の木となり
杖に出ていた枝が
逆さになって成長した
と
言い伝えられている
大分市の名木