【大分】
大分県臼杵市稲田 字林西平の
臼杵神社
【臼杵神社 御朱印】
少彦名命
大己貴命
菅原神
創建時は
少彦名命・大巳貴命の
二柱でしたが
明治時代に天満社を合併。
菅原神を含む
三柱となりました。
1318年
花園天皇の御託宣で創建された
臼塚古墳の上に
鎮座する神社。
臼と杵を降ろした地とする
口承があり
古くは
臼塚大明神と称されて
臼塚さまとも呼ばれ
中世大友時代には
臼杵五社の
ひとつに数えられていました。
【本殿】
臼塚古墳の上部を削平して
創建されていて
境内には
頂上部から出土した舟形石棺や
古墳の上に立っていたと
考えられる
短甲型石人2基
(国指定重要文化財)等があります。

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